音と、暮らす。〜防音室のある家〜 » バイオリン防音室 » 防音室score05
【バイオリン】
弦の製作者が愛する部屋

防音室score05
【バイオリン】
弦の製作者が愛する部屋

ここでは、120年の歴史を持つ杉藤楽弓社が弓の試奏などに使っている防音室について、ご紹介します。

による音色の違いが鮮やかに
NAME
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社の防音室
施工会社との出会いから
防音工事を経て、
防音室ができるまで
杉藤楽弓社の防音室
施工会社であるKOTOBUKIさんを知ったきっかけはなんだったのですか?
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社・杉藤さん

防音工事をする業者を探していたら、建築関係の業者の人に紹介されたのがKOTOBUKIさんでした。

ピアノからドラムまで幅広い防音ノウハウだけでなく響かせ方にも知識豊富で、希望を叶えていただけそうだと思い、お願いすることにしました。

初めて防音室をつくることになったのですが、貸与物件の一室を防音工事する、ということを十分に理解して、物件のオーナーさまや工事会社との話し合いを十分にとってくれたことで、安心もできました。

防音室ができて、実際に使用してみたときの、ファーストインプレッションを教えてください。
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社・杉藤さん

ただの「防音」だけでなく、響きのある思い描いていた通りの部屋になっており、驚きとともに感動しました。

部屋での音の響きでの調整、吸音を仮止めし、部屋を使用していく上で変わるぶんがあれば変更できるという、KOTOBUKIさんのアフターメンテナンスに信頼がおけました。

また、弦楽器全般とピアノを演奏することを考え、サッシ3重を提案いただき、他室に対する高音ら低音までの遮音を施し、結果的に音漏れがなかったことに大変満足しています。

この防音室は、弓の試奏以外にはどのように使われているのでしょうか?
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社・杉藤さん

お客様の弓の試奏、製作中の弓のランク選定試奏と調整、バイオリン・ピアノ教室のレッスン場に使っています。

以前はお客様は工房の別室に入っていただいたりしましたし、製作中の弓のランク選定、調整直しは、自宅(戸建)で行いました。

レッスンは、生徒のためを考え集中できる環境となったので、この防音室になってから生徒を撮る事にしました。大人から子供まで、バイオリンとピアノ、ソルフェージュの教室を開いています。

防音室ができて、実際に使用してみたときの、ファーストインプレッションを教えてください。
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社・杉藤さん

ただの「防音」だけでなく、響きのある思い描いていた通りの部屋になっており、驚きとともに感動しました。

では、仕上がりは満足でしょうか。
杉藤楽弓社
杉藤楽弓社・杉藤さん

演奏音がはっきり聞こえる事により弓の違いによる音色の違いがよくわかり、実感を感じることができると思います。

レッスンにも集中できて、良い成果を感じられています。

  • 杉藤楽弓社。 1889年より楽弓の製作を行う老舗。「演奏される方の音色(ねいろ)が人々の心に響くよう『楽弓』に魂を込めて日々研鑽を積み製作をしています」と、五代目である杉藤慎子氏が語ります。
    試奏では「音色」と共に「弾き心地」「機能性」「仕上がり」までをチェックし、そのアドバイスにより、製作者が更に調整を施し、完壁な弓を仕上げます。高級弓においてはヴァイオリン、ヴィオラ、チェ口、コントラパスの多数の演奏家の方々に試奏を依頼し、弓のランクの確認をお願いしておりますとのこと。
    ※公式サイトより http://www.sugito-bow.co.jp/
庭瀬寿洋さん
一級建築士
庭瀬寿洋
本当の防音室は
耳が痛くなりません

この防音室は過去イチむつかしかったかもしれません。

弓の試奏で使うので、全部同じ音色になってしまっては意味がありません。弓のハードやソフト、弓の種類で音が変わるようにしなければいけないというシビアな調整が求められました。

また、目の前の道路は大型トラックも走るので、その音も一切入ってこないようにしなければいけない。

外からの音を完全に防がないと、試奏しててその音が邪魔になる。弓の種類変えても同じ音だったら、商売にならない。

いや~大変でした(笑)。結局は、設備搬入後に地道に音響調整するしかないのですが、これはほかの会社ではできないのではないかと自負しています。

KOTOBUKIは日本全国どこでも駆けつけます。現地調査、見積もりまでは無料なので、ぜひ音楽好きの方、お声がけください。

この防音室は過去イチむつかしかったかもしれません。

弓の試奏で使うので、全部同じ音色になってしまっては意味がありません。弓のハードやソフト、弓の種類で音が変わるようにしなければいけないというシビアな調整が求められました。

また、目の前の道路は大型トラックも走るので、その音も一切入ってこないようにしなければいけない。

外からの音を完全に防がないと、試奏しててその音が邪魔になる。弓の種類変えても同じ音だったら、商売にならない。

いや~大変でした(笑)。結局は、設備搬入後に地道に音響調整するしかないのですが、これはほかの会社ではできないのではないかと自負しています。

KOTOBUKIは日本全国どこでも駆けつけます。現地調査、見積もりまでは無料なので、ぜひ音楽好きの方、お声がけください。

その他の
防音工事事例のご紹介

Couerage cooperation
取材&協力
取材&協力
株式会社 KOTOBUKI
取材&協力

オーディオルーム・シアタールーム・演奏室などの防音・音響事業を手がける。

豊富な知識と経験を活かし、利用者のライフスタイル・用途に合わせた、数々の音響防音空間を実現。

防音室を作りたい場所の下見・見積もりまでは全国どこでも無料。ロック魂で駆けつけます。

               

株式会社KOTOBUKIに
電話で相談してみる

一級建築士&防音室を探求し続ける
庭瀬寿洋
                   

ハウスメーカーで現場監督経験を積んだあと、2000年に解体業を経営する家業に入り、ハウジング事業を立ち上げる。

学生の頃から趣味としていたドラム・オーディオを活かした音響防音事業をスタート。「止められない音はない。音響特性にこだわる音でお役に立つ」をモットーに、365日、防音室の探求に励む。

庭瀬寿洋

引用元:SUPER CEO
https://superceo.jp/indivi/focus/i60604-2