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防音室score11【ドラム】限られたスペースでドラムの防音室を

ここでは、限られたスペースで防音室を作り、ドラムを楽しんでいるMさんにお話を聞いています。

心に響く音に感動
NAME
Mさん
Mさんのドラム防音室
施工会社との出会いから
防音工事を経て、
ドラム防音室ができるまで
Mさんのドラム防音室
施工会社であるKOTOBUKIさんを知ったきっかけはなんだったのですか?
Mさん
Mさん

You Tubeで防音室を検索したところ、KOTOBUKIさんのチャンネルを見かけたのがはじまりです。

他社ではなく、KOTOBUKIさんにぜひお願いしようと決めた、決め手はなんだったのでしょうか。
Mさん
Mさん

ショールームに伺った際、実際に社長にドラム演奏して頂き、防音室のイメージを掴むことができたのが大きかったです。

待望の防音室ができて、実際に使用してみたときの、印象を教えてください。
Mさん
Mさん

初めて音楽を流した時、これはすごい!と思わず声を出してしまいました。単純に音が大きいからではなく、心に響くというか今まで経験したことのない『音を聴いて感動する』という瞬間でした。

ぜひ伝えたい、今回の工事でこだわった部分はどこですか?
Mさん
Mさん

自宅の駐車場スペースという限られた場所で、ドラムをしたい!リモートワークもできる環境を!という難題な要望を出しましたが、KOTOBUKIさんには見事にそれを叶えて頂きました。

完成した防音室で満足しているポイント、満足度を教えてください。(音の違い、こんなことにびっくりしたなど)
Mさん
Mさん

室内空間や音響パネルの効果が素晴らしく、耳が心地いいですね。リモートワークも自宅とは離れた場所にあるので、非常に集中して行えます。あと、大人になってからドラムをできる環境を手に入れることはできないと諦めていたので、その夢が叶ったというのも非常に嬉しいです。

防音室を依頼するにあたり、不安だったことはなんですか?(もしある場合、その不安は解決しましたか?)
Mさん
Mさん

自分にとっては高額だったというのが不安材料でした。色々と迷って妻にも相談し、『人生一度きりだから、好きなことを。ギャンブルに出掛けたりするよりずっと良い。笑』と言って、了承してもらったのが救いでした。

防音室を検討している人に一言メッセージをお願いいたします。
Mさん
Mさん

安価ではないので、目的などじっくり考えて決めるべきだと思います。

※Mさんの現在の環境(施工当時のものとは異なります)

  • 現在の環境(使用アンプ、楽器、エフェクターなど)
    BOSE製天井付けスピーカー、アコースティックドラム、エレキギター

KOTUBUKIの
ドラム防音工事の事例

マンションにおけるドラム防音工事の事例はこちらに掲載をしています。

男のロマン!コンテナドラム防音室工事事例

男のロマン!コンテナドラム防音室

コンテナを二連結した中でエントランス1.6帖、ドラム防音室8.4帖の合計10帖のスペースで、思う存分ドラムを楽しめる空間。

施工エリアは富山県なので、ジョイントを補強し、積雪荷重にも耐えられる仕様にしています。コンテナは中古に塗装を行い、雨漏り防止の折半屋根の設置も。

部屋の広さは10帖、施工期間は20日、デザイン・施工・音響調整込みで、料金は850万円(税込・内訳は防音工事650万円 コンテナ加工補強設置塗装200万円)。

公式サイトに2021年9月現在、税表記はありませんでした。

BLstudio今池店 5階 IM2室ドラム防音室工事事例

名古屋の音楽好きなら
誰でも知っているボトムライン

KOTOBUKIでは、ボトムラインジャパンのBLstudio今池店、春日井店、名東店、BLCafeの防音工事を行っています。

これはBLstudio今池店 5階 IM2室の写真。

。広さは16帖。施工日数は20日、デザイン・施工・音響調整込みで、料金は800万円(税込)。

公式サイトに2021年9月現在、税表記はありませんでした。

その他の
防音工事事例のご紹介

Couerage cooperation
取材&協力
取材&協力
株式会社 KOTOBUKI
取材&協力

オーディオルーム・シアタールーム・演奏室などの防音・音響事業を手がける。

豊富な知識と経験を活かし、利用者のライフスタイル・用途に合わせた、数々の音響防音空間を実現。

防音室を作りたい場所の下見・見積もりまでは全国どこでも無料。ロック魂で駆けつけます。

               

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一級建築士&防音室を探求し続ける
庭瀬寿洋
                   

ハウスメーカーで現場監督経験を積んだあと、2000年に解体業を経営する家業に入り、ハウジング事業を立ち上げる。

学生の頃から趣味としていたドラム・オーディオを活かした音響防音事業をスタート。「止められない音はない。音響特性にこだわる音でお役に立つ」をモットーに、365日、防音室の探求に励む。

庭瀬寿洋

引用元:SUPER CEO
https://superceo.jp/indivi/focus/i60604-2