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防音室score04【ベース】
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ここでは、理想のベース防音室を手に入れた、Tさんにお話を聞いています。

自宅で理想の音が聴ける感動
NAMETさん
ベース防音室
施工会社との出会いから
防音工事を経て、
ベース防音室ができるまで
Tさんベース防音室
施工会社であるKOTOBUKIさんを知ったきっかけはなんだったのですか?
Tさん
Tさん

自宅の新築に合わせ防音室を検討していたところ、音楽関係の知人から紹介してもらいました。

会ってみると、低音域の防音に対する意識・知見の高さに感銘を受け、また、社長の庭瀬さん自身がドラマーということから、ご自身の経験に裏打ちされた設計や判断をされていると感じ、それであれば信頼出来るなと考え、依頼しました。

その会社にお願いしようと決めた、決め手はなんだったのでしょうか。
Tさん
Tさん

ベースという楽器が出す周波数域を踏まえた時に、単純な防音性能値ではあてにならないことを、数値を基に丁寧に説明してもらえたので、目に見えないものを防ぐという漠然とした不安が解消されたことを覚えています。

新築での施工ということもあり、大手ハウスメーカーも含め検討しましたが、こちらの目線に立って、その上で必要なことを提案してもらえたのがありがたかったです。

また外部に対する防音だけでなく、部屋の内部向けに電源周り(線材)の配慮や施工後の音響調整等、音を防ぐだけでなく、良質なリスニング環境を作ることにこだわってくださって、改めて依頼して正解だったなと考えています。

防音室ができて、実際に使用してみたときの、ファーストインプレッションを教えてください。
Tさん
Tさん

部屋に入った瞬間、まずは赤い!カッコ良い!という子供のような感想でした(笑)。

実際に楽器を弾いてみて、自身がこだわった楽器や機材の本来の音が自宅で聴けることに、非常に感動しました。

確かに赤くてかっこいいです!
Tさん
Tさん

当初は落ち着いた色にしようかと考えておりましたが、庭瀬様からの、「ロックをやっているならせっかくだから派手にしましょう!」というアドバイスもあり変更しました(笑)。

とくに具体的な色イメージは無かったのですが、プロミュージシャンのプライベートスタジオ画像を参考にした際に、赤と黒の組み合わせがカッコ良いと感じたところから選択しました。

防音室への満足度や音の違い、こんなことにびっくりしたなどはありますか?
Tさん
Tさん

驚いた点としては防音構造の綿密さです。上下左右に50cmもの空間を作り、さらに多層構造とすることで、ようやく実用的な防音室が出来上がるということに驚きました。

今回の部屋ではベース以外にエレキギターやアップライトピアノも演奏するのですが、施工後の音響調整のお陰で、決して広くない空間でも、各楽器の音が変に回らず程よく分離して聞こえるため、非常に使いやすい演奏環境です。

またこれは想定外の効果ですが、テレワーク環境においても家庭内の雑音や音漏れを気にすることなく大音量で音楽を聴きながら仕事ができ、家族側も気を遣うことなく過ごせるため非常に評判が良いです。

※Tさんの現在の環境

  • ベースアンプメーカー
    MarkBass LMK/300W/アンプボリューム:単独では2程度、他楽器との演奏時は5程度(※セッティングはほぼフラット)
  • ベース
    ESP Guitars/オーダーメイド
    Lakland Guitars/55-94 Classic
    Mike Lull Custom Guitars/PJ5
    Burny Guitar/FVB-65
  • 使用エフェクター
    Umbrella Company/Fusion Blender
    Empress Effects/Compressor
    Zoom/MS-60B
    FreaksMarket×Far East Electric/Soul Booster2
  • 好きなアーティスト
    Mr.Big、DreamTheater、SIAM SHADE、toe、the band apart、JiLL-Decoy association、Incognito
庭瀬寿洋さん
一級建築士
庭瀬寿洋
音響調整が防音室の
クオリティを決める

Tさんが話しているように、防音室は防音工事そのものも大事ですが、その後の音響調整も非常に重要。

多くの会社が防音性能のみを追求し、「音響調整はお客様ご自身で」という中で、うちでは施工が終わり、機材搬入後の音響調整にも力を入れています。

お部屋自体はだいたいデッド気味に作ります。そのうえで、設備搬入後、ライヴ気味に調整を行っていきます。

実際に演奏していただいたり、私の方で演奏をしながら、ミリ単位で音響パネルで調整を行っていき、ベストな位置を探っていきます。

この一連の作業なくして、本当に満足できる防音室はできない、と考えています。

KOTOBUKIは日本全国どこでも駆けつけます。現地調査、見積もりまでは無料なので、ぜひ音楽好きの方、お声がけください。

Tさんが話しているように、防音室は防音工事そのものも大事ですが、その後の音響調整も非常に重要。

多くの会社が防音性能のみを追求し、「音響調整はお客様ご自身で」という中で、うちでは施工が終わり、機材搬入後の音響調整にも力を入れています。

お部屋自体はだいたいデッド気味に作ります。そのうえで、設備搬入後、ライヴ気味に調整を行っていきます。

実際に演奏していただいたり、私の方で演奏をしながら、ミリ単位で音響パネルで調整を行っていき、ベストな位置を探っていきます。

この一連の作業なくして、本当に満足できる防音室はできない、と考えています。

KOTOBUKIは日本全国どこでも駆けつけます。現地調査、見積もりまでは無料なので、ぜひ音楽好きの方、お声がけください。

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Couerage cooperation
取材&協力
取材&協力
株式会社 KOTOBUKI
取材&協力

オーディオルーム・シアタールーム・演奏室などの防音・音響事業を手がける。

豊富な知識と経験を活かし、利用者のライフスタイル・用途に合わせた、数々の音響防音空間を実現。

防音室を作りたい場所の下見・見積もりまでは全国どこでも無料。ロック魂で駆けつけます。

               

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一級建築士&防音室を探求し続ける
庭瀬寿洋
                   

ハウスメーカーで現場監督経験を積んだあと、2000年に解体業を経営する家業に入り、ハウジング事業を立ち上げる。

学生の頃から趣味としていたドラム・オーディオを活かした音響防音事業をスタート。「止められない音はない。音響特性にこだわる音でお役に立つ」をモットーに、365日、防音室の探求に励む。

庭瀬寿洋

引用元:SUPER CEO
https://superceo.jp/indivi/focus/i60604-2